学校の特徴

毎日通いたくなる学校

勉強やコミュニケーションが苦手でも周囲が温かく見守る学校
自分がクラスのみんなに必要とされていると感じる学校
努力すれば報われるという希望を持たせてくれる学校

  • 基本体制 全教員にカウンセリングマインドを持たせる
     かかわる側の価値観を一方的に押し付けるのではなく「子どもの立場になって、共感的に気持ちや行動を理解しようとする心がけ」
     であるカウンセリングマインドを全教員が身につけています。
  • チームでのアプローチ 協働による教育の創造
     担任の個人的な見解だけでなく、常にチームで対応が考えられるように、マッピング法・セブンクロス法なとを活用し、
     短時間で情報を共有します。さらにチームで対策方法を想像し、対応にあたります。
  • 予防カウンセリング体制 不登校未然防止プログラムの実践
     不登校未然防止プログラムなど、生徒一人ひとりの性格やストレス状態、出席状況、友人関係の特徴などを把握し、
     問題が発生する前に学校全体で予防的働きかけを行います。
  • 開発的カウンセリング体制 ソーシャルスキル教育の実践
     ソーシャルスキル教育などを通して、社会に適応するためのライフスキルを獲得させることや生徒の心身の健全な発達を
     促進するために行う教育活動を実践しています。

NPO法人元気プログラム作成委員会との共同研究から生まれたプログラムです。

NPO法人元気プログラム作成委員会は、理事長小林正幸(東京学芸大学教授)のもと学校生活が苦手な生徒が
学校に通いやすくするための指導方法の研究を行っています。