はるかぜ教室

はるかぜ教室は、自閉症スペクトラム・注意欠陥多動性障害・学習障害・発達性協調運動障害の生徒を、3年間で高校卒業まで導く教室です。

「はるかぜ」のように生徒の才能を開花させる教育をしていきたい、
という思いから「はるかぜ教室」を作りました。

自分らしく高校生活を楽しもう!!

発達障害は「社会に適応できない障害」ではありません。人よりも劣っているのではなく人と違う部分があるということです。
はるかぜ教室では発達障害を個性ととらえ、生徒一人ひとりの良さを見つけます。そして、それを伸ばすことで社会で生きていくための力をつけることを目標に指導します。

  • 行動力がある

  • 発想力がある
  • いろいろなものに興味がもてる

  • 感覚のするどさを仕事に生かす
  • においの違いがわかる

  • 人に流されない
  • コツコツと自分のことに取り組める
  • びみょうな音をききわけられる

3年間で社会に送り出すプログラム 【自己理解】と【自己開示】

自己理解

発達の凸凹の仕方は人それぞれなので、困りごとも人によって違います。
今何ができて何ができないかを生徒・保護者・教員が共通理解する必要があります。
はるかぜ教室では、一番本人にあった指導をするための方法を探し、それを関係者全員で共有し、本人が理解できるように育てます。

自己開示

長所を伸ばし、短所を工夫して補うためには、できないことは無理せずに周囲の人にお願いをする力を身につけなければなりません。
その力を授業や行事などを通じて育てます。