新社会人となった卒業生のみなさん

おはようございます。

 

昨日、4月1日は年度の変わり目の平日でした。進学をした卒業生はまだ始業していないでしょうが、就職をした卒業生は社会人としての仕事が始まった人が多いのではないでしょうか。電車の中にも新社会人のような人々が緊張した面持ちで乗っているのを見かけました。

 

私、山田も社会人1日目の出勤日は今でも覚えています。初日は研修が主で特に仕事と言うものはありませんでしたが、人の名前、用語、近隣の地域、社会人としてのマナー、お昼ごはんを食べる時間や場所、飲み物はここで飲んでいいのか、傘はここに置いていいのか等、とにかくわからないことだらけで1日が終わるころにはもの凄く疲れてしまい、「初日からこんな調子でやっていけるのかな」と不安におもいながらも夜8時にはぐったりと眠ってしまいました。

 

アルバイトを経験していた人でも、新しい環境に緊張したり、そして学生の時とは違う人間関係の勝手に戸惑ったり、時にはわからないことで注意を受けたりなど、たくさんの困難があると思いますが、みんなが通る道。失敗してもいい今のうちにたくさんのことを経験しておきましょう。そして周りを見れば必ず助けてくれる人がいます。聞きにくい・・・としり込みせず、遠慮なくどんどん質問しましょう。同じ社会人として応援しています。

 

そして聖進学院に在籍中の生徒のみなさんは、自分が入学した時に不安だったことを思い出して、新入生にしてあげられることを考えてみてくださいね!