介護福祉士合格おめでとう!~卒業生 木下君

卒業生 木下飛希君が、専門学校卒業式の帰りに顔を見せに来てくれました。

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木下君は在学中、福祉科で資格取得のためがんばっていました。

卒業するとき、実習先の福祉施設から「ぜひうちで働いてくれ。」とお願いされ、3年間非常勤で働きながら、夜間専門学校に通いました。

朝7時から働き、午後6時から9時まで専門学校という毎日。

「在学中は遅刻常習犯だったよね」

と言う鈴木先生からの問いかけに

「今は目覚ましよりも早く、5時には起きているんですよ!」

と自慢顔。

介護福祉士の国家試験にも合格し、新しくできる福祉施設のオープニングスタッフとしての勤務が決まっています。

 

働きながら通学し、なおかつ国家試験の勉強もやり遂げた木下君。

このような卒業生を送り出したことに誇りを感じます。

 

「福祉科の後輩たちを雇って!」

と言うお願いに、

「偉くなったら・・・」

と言う返事をもらいました。

 

木下君、早く偉くなってね!

そして、現在福祉科の皆さんは、木下君に続き、社会で活躍できるようひとつひとつ学んでいってください。