担任の言葉(卒業式・泣いて言えなかった一部始終の言葉を公開します)

こんにちは

3月に入り、さくらのつぼみが付き始め、

春の訪れを感じる季節となりました。

さて、今日は卒業式でした。

午前中は、日本橋公会堂にて全校舎揃っての卒業式でした。

皆集合できてよかったです!

午後は、シェラトンホテルにて、卒業記念パーティーを行いました。

ほとんどの保護者の方に来ていただきました。

記念に残る卒業パーティーになりとても感謝しています。

卒業の日を迎えると涙がでてしまうものですね。

最後、担任の言葉を言おうとした時つい泣いてしまい、

うまく話せませんでした。

ですから冷静になった今ブログにて公開させていただきます。

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「生徒へ」

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一、今この場にいて卒業をできることを自信に思ってほしい

二、つらいこと、困難なことに出くわした時、前を向いてそのことから

目を背けないでほしい。そういう時、どうしたら解決できるかを

考え続けた者だけが生き残れる

三、自信を付けて強くなったと言っても聖進学院を卒業したあとの社会では、

もっと厳しい世界が待っています。だからくじけそうになった時、

心が折れそうになった時、つらくなったらいつでも聖進学院に戻っておいで。

いつでも話を聞きますから。

「保護者の方へ」

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一、今日まで聖進学院を信じて生徒を預けてくれてありがとうございます。

私がいたらないばかりに、生徒の遅刻欠席を改善できず、そんな電話ばかり

が学校から来て、担任以上に悩まされたと思います。それなのに、最後まで

信じてもらい、私に担任をさせていただきありがとうございました。

それを形にするにはどうしたらいいか、それはクラスを見せることだと思いました。

最初は、クラスが落ち着きなく、バラバラで問題もたたありました。

しかし、学年があがり、みんなで色々なことをこなしていくうちに、

出席率は悪かったですが、何かを一緒になってやる時の力は

十分な物でした。

その結果が、合唱コンクールでの銀賞だったと思います。

スノーボードでは欠席した人もいましたが今こそ本当の意味でクラスが

一つにまとまった姿をお見せしたいと思います。

以上が担任の言葉でした(一部省略)

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