勉強以外にも何かが見つけられる聖進学院

昨日の日刊スポーツの記事に大々的に載った、2年C組の堀米雄斗君。

堀米紹介記事 - コピー

 

入学したのが2年前。

入学したときに何度も何度も聞かれたことを今になって思い出した。

 

「本当にスケボーやっていいよね?」

「大会に出るときは出席になるの?」

「学校終わったらすぐ練習したいから、学校にスケボー持ってきていい?」

「けがしたら公欠になるの?」

 

入学後の授業や学校生活のことではなく、質問のほとんどがスケボーについてだった。

 

どうせそんなに大したことないと思っていた彼が、今まさに日本だけではなく世界の中心で羽ばたこうとしているのを見て驚いている。

約束通り大会に出てはお土産を持って帰ってきてくれた堀米君がこんなに大きな大会に出場していたと思うと、もっと真剣に応援の言葉を送ってあげていればと少し後悔している。

 

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聖進学院にはこのように、今の自分がやりたいことを応援できる環境があります。先生がいます。友達がいます。

確かに勉強も大事かもしれませんが、何か1つ夢中になれるものを一緒に見つけ、一緒にやって一緒に感動し悔しがることができる方がこの一番多感な時期に得られるものが多いと確信しています。

 

これからも生徒一人ひとりの可能性を信じて観察・指導していきたいと思っています。

 

がんばれ、堀米雄斗

がんばれ、全生徒たち

 

「努力は必ず報われる」

「必ず誰かが見ているから」

少なくとも聖進学院の先生たちは・・・

 

聖進学院 統括学院長 田上光徳

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