メッセージ-先生から
先生達からの励まし
元千葉県八街市立八街中央中学校長寺嶋剛先生 教育というのは急いではいけません。じっくりと考えながら前へ進むものです。そのために聖進学院では、次の3点を大事にしながら皆さんのよき力になります。1.一人ひとりにわかる学習指導 中学時代学習上多くの悩みをかかえている生徒は多くいるものです。それは、なにも恥ずかしいことではありません。皆さんがどんなところで学習上つまずいたのかを1対1で学習する中で解決方法を見い出します。 2.親身になった教育相談 生徒の悩みを聞く中で、互いに理解し合い信頼関係を築き、個別指導の徹底を図ります。そして特性を見つけ出し、自分自身で問題点を解決できるよう力になります。 3.将来に向けての確実な進路相談 組織的に情報を収集し、進路について興味や関心を持ち、自分自身の適性を見つけ出し、卒業後の進路決定が確実にできるよう指導します。聖進学院では、「絶対約束、高校卒業」という大きな目標があります。本校に入学し、この目標に向かって走り出しましょう。きっと皆さんの力になります。 |
元横浜市立本郷中学校長横山勝洋先生 聖進学院の皆さんと関わり、強く印象付けられたことは、「表情豊かな学院生活」「仲間と楽しく語らう姿」「教員との親密な関わり」です。 |
元千葉県船橋市立二宮中学校長後藤宏行先生 「人は感動することで変化できる。感動できる心を持ち、物事を真剣に見つめて生活して欲しい。」中学校教員の経験の中で生徒達に伝えてきた言葉です。聖進学院は、まさに感動できる心をつかまえるきっかけを与えてくれる学校です。高校卒業の資格を得るばかりでなく、人生を生き抜くために大切な人とのふれ合いを重視し、個に応じたカリキュラムで社会へ出るための基礎作りをしっかりとサポートしてくれる学校です。3年間で自分の力をしっかり伸ばし、輝く未来を創造してください。 |
前東京都板橋区立加賀中学校長土居重一先生 どんな世の中になっても「誰でも何か取り柄を持って生きている。」その良いものを生かし、自信を持って実社会に参加していくことが大切です。学校は、人との交流の中で、自分の長所を見つけ、それを伸ばす所です。しかし、現実にはうまく見つけられない人、迷い道に入ってしまう人もいます。あわてることはありません。一人前の人間になるためには、時間をかけたくさんの人たちから影響を受けて成長します。聖進学院では人と人との関わりをとても大事にし、自分の良さや可能性を見出すことを第一に考えています。この温かく潤いのある学院生活の中で、きっと輝く自分を見つけることができると思います。 |



