通信制高校サポート校の個別指導科<

一人ひとりに合った学校生活を相談しながら作っていきます。
(1) 学校に通えない生徒でも、先生が家で勉強を教えてくれます。
(2) 他人とコミュニケーションをとるのが苦手な生徒は、先生と1対1の個別指導が受けられます。
(3) 大人数が苦手な生徒は、少人数指導が受けられます。
(4) 3年間で高校卒業と社会で生きていく自信を持たせます。
(2) 他人とコミュニケーションをとるのが苦手な生徒は、先生と1対1の個別指導が受けられます。
(3) 大人数が苦手な生徒は、少人数指導が受けられます。
(4) 3年間で高校卒業と社会で生きていく自信を持たせます。
一人ひとりの時間割があります。
| Aさん(対人恐怖) | B君(発達障害) | Cさん(引きこもり) | |
| 入 学 前 |
対人関係の問題から中1より不登校。 学習意欲、進学意識が高く、自分で時間割が選べる個別指導科へ入学。 |
私立中学に入学したが、厳しい校風に合わず、公立中学校へ転校。 しかし環境の変化に馴染めず、中2より完全不登校。 |
中高一貫校へ入学するも、進度の速い授業についていけず、不登校となる。 高校より転入し、個別指導科へ入学。 |
| 指 導 内 容 |
午後から登校し、個別学習を行う。 英数を中心に中学校の復習から、高校の学習を行い、3年次には全ての学習を受験勉強に費やし、見事第一志望に合格。 |
自分のペースで登校・学習できる個別指導科を選択。2年次では以前から挑戦したかったアルバイトを始める。 また月に一度のクラスイベントでは、企画や運営などリーダー的役割を果たす。 |
在宅指導で中学の学習の復習、高校の学習を行う。 また以前より興味のあったギターを教員の指導により始め、やがて音楽科のスタジオで練習を行うようになる。 |
| 現 在 |
自宅から通いやすい大学、自分の興味のある学部を選択した結果、充実した学校生活を送っている。 | 高校生活やアルバイトを通して人間関係に興味を持つ。心理カウンセラーの資格取得を目指し、福祉の専門学校へ入学。また初めての1人暮らしにも挑戦し、生活と学習を楽しんでいる。 | ギターの上達と共に自信を持ち始め、登校しての学習、音楽科スタジオでのギター練習を行い、自分だけの時間割で高校生活を楽しんでいる。 |
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| (1年次の時間割) | (2年次の時間割) | (3年次の時間割) |
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どこからでも始めることができますし、自分ができる |
入学前カウンセリング― 登校・学習への不安を解消します。
入学試験に合格したら、入学式までの間に、教員、本人、保護者を交えたカウンセリングや登校練習を
行います。
行います。
ステップ1在宅指導― 先生が家で勉強を教えてくれます。
| 対象 | : | 家からあまり出られない生徒。 |
| 内容 | : | 教員が訪問し家で勉強を教えます。教員にすぐに会うのが難しい場合は、手紙やメールでのやり取りからスタートし徐々に会えるようにします。 |
ステップ2個別指導― 登校して1対1で勉強を教わります。
| 対象 | : | 集団生活が苦手。他人がいると緊張してしまう生徒。 |
| 内容 | : | 登校して先生と1対1で勉強をしますので、周りを気にする必要がありません。毎日の登校が難しい場合は、週1,2回の登校も可能です。 |
ステップ3小集団― 大人数は苦手でも、少人数だから大丈夫。
| 対象 | : | 大人数が苦手な生徒。友達を作りたい生徒 |
| 内容 | : | 内容 : 5〜10人のグループで学習していきます。 |
ステップ4 クラス― 普通科、音楽科、福祉科の授業へ。
| 対象 | : | 集団に慣れたい生徒。音楽や福祉の授業に参加してみたい生徒。 |
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楽しい学校生活を通して、仲間との交流を深め、 |
| 仲間作り | 先生が趣味など合いそうな生徒を紹介します。交換ノートや、あいさつから始めます。 |
| イベント | 個別指導科のイベントを開催します。計画の立案、共同作業を通じて仲間と交流を 深め、責任感やコミュニケーション能力などの社会性を身につけます。 TVゲーム大会・バーベキュー会・鎌倉小旅行・クリスマス会・フットサル大会・職業能力開発センター体験など |
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個別指導科卒業の生徒も、進路決定100%を目指します |
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母