普通科 - 高校卒業と未来をつかむために
学習面で不安を感じる生徒に対して自由登校日・自由登校時間を設けています。
集団の授業とは違い、個別の指導ですから、わかるまで学習することができます。
また、前籍校で単位を落とした教科の学習を行います。
東京校の時間割例です。
- 自由登校時間は9:30~10:20 / 1限は10:30~11:20 / 2限は11:30~12:20 / 昼休みは12:20~13:30 / 3限は13:30~14:20 / 4限は14:30~15:20
- 月曜日 / 自由登校時間 / 1限は数学1 / 2限は英語1 / 昼休み / 3限は国語総合 / 4限は理科総合 / (3、4限は特別講座・アルバイトも可)
- 火曜日 / 自由登校時間 / 1限は国語総合 / 2限はHR / 昼休み / 3限は英語1 / 4限は現代社会 / (3、4限は特別講座・アルバイトも可)
- 水曜日 / 自由登校日
- 木曜日 / 自由登校時間 / 1限は英語1 / 2限は現代社会 / 昼休み / 3限は国語総合 / 4限は理科総合 / (3、4限は特別講座・アルバイトも可)
- 金曜日 / 自由登校時間 / 1限は国語総合 / 2限は理科総合 / 昼休み / 3限は英語1 / 4限は数学1 / (3、4限は特別講座・アルバイトも可)
聖進学院は「社会で自立できる人間」を育成することを目指して授業を行います。自立した人間とは、自分ひとりで社会生活を営める人間の事を指します。
そのために、人の話をよく聞き、理解する能力や自ら考え判断する能力を養います。
したがって、「知識を暗記させる」ことよりも「問題を解決する方法を身につける」授業を行っています。
「問題を解決する方法」とは、(1)今何を聞かれているかを理解する力(質問に答える力)、
次に(2)答えを出す手順、答えの形を考える力(誰に聞けばいいのか、どこで調べればいいのか)
を在学中の3年間で学んでいきますので、中学の勉強がわからなくても心配することはありません。

授業風景
午前中は、通信制高校のレポート作成や単位認定試験のための対策授業など、高校卒業のために必要な学習を行います。また、わからなくなったところまで戻って学習することで、基礎学力も身につけることができます。
さらには、大学進学を希望している場合には、午後の進学講座の中で、センター試験や入試対策を中心に学習します。
やる気があれば、1年生のときから受験勉強ができるようになっています。
また授業に休まずに出席していれば聖進学院の指定校推薦制度を利用して大学・短大・専門学校に進学することができます。
実社会で自立するための教養を身につけたり、運動や芸術活動を行い、趣味・特技を持ったりすることでこれからの人生を豊かにすることができます。
- ●和太鼓講座
- ●総合美容講座
- ●資格取得講座
- ●バスケットボール講座
- ●進学講座
- ●フットサル講座
- ●格闘技講座
- ●調理講座
- ●英会話講座
- ●ダンス講座
- ●パソコン講座
- ●ジュエリー講座
- などが開講されています。

和太鼓講座
- 自分の将来が見つけられない
- 勉強が苦手
- 今の高校が合わない
- 様々な体験をしてみたい
そんな人のための普通科です。

英語の石井麻衣子先生
時間を守る。あいさつをする。働くことの意義を学ぶためにアルバイトを授業の一環として出席認定しています。
社会に出るために学ばなければならないことはたくさんあります。
聖進学院では、アルバイトを通してこれらを学ぶことは、勉強と同様に大切だと考えています。
- アルバイト出席認定申請書の提出
- 職種と内容の確認
- アルバイト先に連絡し、確認
- アルバイト認定
- シフト表または出勤表の提出
- アルバイト先に確認し、出席認定
※もちろん高校卒業が第一目標ですから午前の授業には必ず出席することが条件です。

英会話講座

格闘技講座


